天ぷらとダイヤと買取業者

昔、母親が若い頃指にはめていた指輪を天麩羅油に 落としてしまった話を父から聞いた。 今ではもうお笑い話だがその頃のエンゲージリングは 「給料の3か月分」の大金を叩き買う事で愛の証とも言える そんな愛の証は天麩羅油の中で「プチプチ」を音を立て もう見てられないぐらい悲しくなったと母亡き今、 いつも会社の接待でそのようなお惚気話で場を繕うとしていたらしい。 父は酒を呑み、指輪の穴の大きさの計測の失敗が大きい痛手となった。 その時は結婚指輪って何なのかも分らなかった頃の出来事、「 天麩羅の油が怖い」と天麩羅の油と格闘中に悲劇が起きたのです。 台所から聞きなれない母の悲鳴が聞こえ、 何があったかと台所に立つと天麩羅油の中にあるダイヤを見つめ、 呆然になったのでした。 「お前このダイヤいくらするっとおもってんだよ!」 と怒鳴るとまた泣き出し、 揚げるはずのサバの身を冷蔵庫に戻す後姿を父は見ていたそうです。 http://ダイヤモンド宝石.com/ のようなサイトで買い取ってくれる業者をさがしてダイヤをもって行ったのですが 「無理ですよ買い取れませんよ」 と逆に説教される有様です。 買取業者にも見捨てられ途方にくれるばかり、 でもそんな「天然な所が好きだ」と思い出話を肴で酒を飲む父をつい可哀想になるのです。

ダイヤモンドとガラスの偽物

ダイヤモンドとガラス両方は全く違い、その強度も全くと言って違うが、 カラスの破片をダイヤモンドらしく加工し、 ダイヤモンドとして販売して大金を稼ぎまくった男に逮捕状が出た。 通報したのは宝石の買取業者、 宝石の偽物が流通する事はあってはいけない事です。 買い取り業者がおかしいと感じたのは数日前、 婦人がダイヤモンドを買い取りに来たのが始まりでした。 「これはどこで手に入れましたか?これは宝石じゃないですよ。 クリスタルでもないただのガラスですよ」 この世に確かにダイヤモンドのような美しさ輝かしさを持つ物は色々あります。 しかし、捨てられてたガラス瓶を加工し 宝石顔負けの加工の技で人を騙すとはコリャ困ったもんだ。 通報した宝石の買取業者の方は 「偽物ダイヤが深く流通しようとしている事を懸念して通報をした」 とその偽物ダイヤに騙された人の共通の苦情は 「素手では触れない」 ってどうゆうことだ。 「素手で触ったら指から血が出た」 「落としたら割れた」 こんな事で被害者はコレがただの 「ガラス」だと身をもって思い知らされる。 勿論、犯人には服役を強いられる。 あまりにも浅はか過ぎる犯行だと思う。

ダイヤモンドの輝きはどこから?

ダイヤモンドってなんで あんなに輝きがあるんでしょう? 宝石って基本的にはただの石なんですよね。 それが、あんなに輝くなんて自然ってホント不思議です。 天然で一番硬い石がダイヤモンドらしいです。 電気も通さないんです。 ダイヤモンドも質が沢山あって、工業用とかもあるんですよ。 硬いんで、刃物を削るときに使ったりします。 実は、工場で働いた経験があって、ダイヤモンド研磨機を使っていました。 雑談はおいておいて、 簡単に言えば、宝石が大好きなんです。 人工では作れないあの輝きがなんとも言えません。 ダイヤモンド以外でも、ルビー、サファイア、エメラルドなんかも大好きです。 アクセサリーが好きで、ブルーサファイアが入ったペンダントとかは 最近気にいってつけています。

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